今の俺にはアシスタント的すら生ぬるい
創業100周年を迎えられた会社の祝賀会にて余興させていただきました☆
すごーーーーーい!100年の歴史!!おめでとうございます!
社員のご家族さまもご一緒に、ホテルの宴会場にて行われた会にてショー!
光栄です☆ありがとうございます!
おともらちもステージ前までかぶりつきでお集まりいただきました~!
ショーの後には、プレゼント贈呈な場面にもアシスタント的に務めさせていただきまして。
わあい!
そんなわけで、
ホテルの空間にて、今日一日中なんとなくリッチで優雅な気持ちになりました(笑)
・・・・・案の定、やっている最中の写真が、ないっ!です(笑)
写真は、控室で踏まれるの図?!です。
チムチムサービス・ホームページ 
ChimChimService Website
クラウン(道化師・ピエロ)の二人組、カッシーくんとままれちゃんのオフィシャルサイト
身も蓋もなく言うとアシスタント的とはつまり
妄想⚠
初めて社長室に入ると広くて落ち着かない気分になった。
夏「社長、第1秘書室長の浜田夏海と申します」
地味なスーツに地味なメガネに後ろで1つに束ねた黒髪は長いけど全てが地味な人だなぁ。
翔「同じく、櫻井翔と申します」
爽やかなイケメンだな。
雅「同じく、相葉雅紀と申します」
明るいイケメンだな。
和「同じく、二宮和也と申します」
可愛いイケメンだな。
潤「同じく、松本潤と申します」
正統派なイケメンだな。
智「…大野智です」
浜田夏海が第1秘書室の5人は社長のアシスタント的役割で様々なサポートをすると言う。
「何でも仰って下さい」
「社長はヤダ!」
「こちらへどうぞ」
無視かよ!つか奥にもドアがあって俺を待ってるから仕方なく行くと鍵を開けて中に入ったら…!
智「な、何?ここって…?」
夏「社長のプライベートルームと商品を試す為の部屋になります」
智「商品?試す?」
浜田夏海が長々と説明してくれたけどエッチなグッズを研究開発して売ってるなんて聞いてねぇし!
おまけにソレを俺が試すなんて絶対にヤダって暴れたけどドアが開かなくて浜田夏海を睨むと、
「先代の遺言は絶対です。社長にはこちらに用意されたアイテムを試して頂きます」
「何で俺がそんなこと!」
「社長の仕事ですので。因みに社長が亡くなったり跡継ぎが居ない場合は全ての社員が路頭に迷います」
「どういうことだ?」
「慈善団体がこの会社を維持するとは思えません。土地、建物は売却され社員は追い出されます」
重いな!…そっかぁ♪試したフリすりゃいいんだ~♪
「お喜びのところ水を差すようですが相手役が居ますので」
「相手役?」
「男女、男同士、女同士、シチュエーションなど1人は無理です」
「はぁ?」
もう1回部屋を見渡す。デカいベッドと棚に並べられた怪しい箱の数々と冷蔵庫と簡易キッチンと他にもドアがあって開けた。
「トイレに風呂に…何これ?」
小部屋のドアの半分はガラス張りで立派なソファーとテーブルと灰皿とタバコとライターとティッシュとゴミ箱しか無い。
「そこは社員お1人のスペースになっております」
「何の為に?」
「女同士のアイテムは社長にお試しすることは不可能です。ですのでアイテムの成果を確認して頂きます」
「ちょっと待てー!それってノゾキじゃねーか!そんな趣味は無い!」
「趣味ではなく仕事です」
ん?女同士はノゾキして、男女と男同士は俺がすんの~!
「社長に彼女もしくは奥様がいらっしゃればご協力頂けますが…」
「あのさ?まさかと思うけどこの5人ってもしかして…」
「先程も申しましたが社長のサポートをさせて頂きます」
「…そこで?」
「勿論です」
プチッと何かがキレた…。
「恥じらいは無いのか?よく平気でそんなこと出来るな!」
「…慣れていますので」
「夏海さん鍵貸して待ってて?」
「櫻井さん…」
「大丈夫だから」
「はい…」
ホルダーから鍵を外すとドアを開けて櫻井翔に鍵を渡して浜田夏海が部屋から居なくなった。
4人の男が俺を見てた。