妄想⚠
初めて社長室に入ると広くて落ち着かない気分になった。
夏「社長、第1秘書室長の浜田夏海と申します」
地味なスーツに地味なメガネに後ろで1つに束ねた黒髪は長いけど全てが地味な人だなぁ。
翔「同じく、櫻井翔と申します」
爽やかなイケメンだな。
雅「同じく、相葉雅紀と申します」
明るいイケメンだな。
和「同じく、二宮和也と申します」
可愛いイケメンだな。
潤「同じく、松本潤と申します」
正統派なイケメンだな。
智「…大野智です」
浜田夏海が第1秘書室の5人は社長のアシスタント的役割で様々なサポートをすると言う。
「何でも仰って下さい」
「社長はヤダ!」
「こちらへどうぞ」
無視かよ!つか奥にもドアがあって俺を待ってるから仕方なく行くと鍵を開けて中に入ったら…!
智「な、何?ここって…?」
夏「社長のプライベートルームと商品を試す為の部屋になります」
智「商品?試す?」
浜田夏海が長々と説明してくれたけどエッチなグッズを研究開発して売ってるなんて聞いてねぇし!
おまけにソレを俺が試すなんて絶対にヤダって暴れたけどドアが開かなくて浜田夏海を睨むと、
「先代の遺言は絶対です。社長にはこちらに用意されたアイテムを試して頂きます」
「何で俺がそんなこと!」
「社長の仕事ですので。因みに社長が亡くなったり跡継ぎが居ない場合は全ての社員が路頭に迷います」
「どういうことだ?」
「慈善団体がこの会社を維持するとは思えません。土地、建物は売却され社員は追い出されます」
重いな!…そっかぁ♪試したフリすりゃいいんだ~♪
「お喜びのところ水を差すようですが相手役が居ますので」
「相手役?」
「男女、男同士、女同士、シチュエーションなど1人は無理です」
「はぁ?」
もう1回部屋を見渡す。デカいベッドと棚に並べられた怪しい箱の数々と冷蔵庫と簡易キッチンと他にもドアがあって開けた。
「トイレに風呂に…何これ?」
小部屋のドアの半分はガラス張りで立派なソファーとテーブルと灰皿とタバコとライターとティッシュとゴミ箱しか無い。
「そこは社員お1人のスペースになっております」
「何の為に?」
「女同士のアイテムは社長にお試しすることは不可能です。ですのでアイテムの成果を確認して頂きます」
「ちょっと待てー!それってノゾキじゃねーか!そんな趣味は無い!」
「趣味ではなく仕事です」
ん?女同士はノゾキして、男女と男同士は俺がすんの~!
「社長に彼女もしくは奥様がいらっしゃればご協力頂けますが…」
「あのさ?まさかと思うけどこの5人ってもしかして…」
「先程も申しましたが社長のサポートをさせて頂きます」
「…そこで?」
「勿論です」
プチッと何かがキレた…。
「恥じらいは無いのか?よく平気でそんなこと出来るな!」
「…慣れていますので」
「夏海さん鍵貸して待ってて?」
「櫻井さん…」
「大丈夫だから」
「はい…」
ホルダーから鍵を外すとドアを開けて櫻井翔に鍵を渡して浜田夏海が部屋から居なくなった。
4人の男が俺を見てた。
こんばんは

長かった1週間が終わりましたー!
今週は仕事でめっちゃ失敗してしまい
トイレで涙が出てしまった。
絶対やっちゃいけない事しちゃって
ずどんと落ち込みました。
たるんでたんだな。
思い出すだけでも泣きたくなるくらいやらかしました。
チームに迷惑かけたな。
でもチームがめっちゃフォローしてくれて
すごく救われました。
失敗を怒るんじゃなくて
フォローして、次に活かしたらいいよって言える大人になりたいとめっちゃ思いました

周りの人らは、私のチーム大変やなって言うし
人間関係とかいろいろあるけど
せっかく一年間このチームでやっていくんで
居心地よく仕事したいなって改めて思いました。
ほんと、社会に出て
いろんな人がいるんだなーって思います。
まだ一年も働いてないけど笑
私は院卒なので、周りの子より2年遅くて
働いてみて、あーみんなが言ってたことはこう言うことか
って共感する部分もあれば
やっぱりみんなの考えてることがわからない。別にどうでもいいのに〜
って感じる事もあります。笑
最近思ってたのは
体調不良や私用で
会社を休むこととか誰でも普通にあるのに
休んだらめっちゃその人のこと言ってたり
休みとるの渋られたりしてて
私だったら、やったー自分もいつかその理由で休めるーとか
逆に休み取りやすくて安心とか思っちゃうけど
文句ばっかり言う人が大半なんやな〜ってびっくりしました。
お互い様じゃないのかなそういうのって。
空気を読まなきゃって常に考えるのは難しいですね。
私は私でやれる事やろう。ミスなくそう。
アシスタント的なポジションなので
迷惑かけないように、仕事をしやすいようにしよう。
願わくば会社で仲良しになれる友達ほしい!笑
期待しすぎかなーー
