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諸君 私はアシスタント的が好きだ

アシスタント的の憂鬱

日本の帰省日記、まだ途中なんですがちょっと言いたい(吐き出したい)ことがあるので一旦、脱線します。 






注意長い仕事に関する愚痴です  (興味ない方はスルーでお願いします)


 


 


 



 


ここ3日、連続で仕事でした。 基本12時間の仕事を3日続けてやるのは過酷なので、なるべく2日働いて、2日休んで〜みたいなシフトにしようとするけれど、必ず思い通りにはならない。


 


 



 


 


この3日間、とにかく忙しくて、超〜大変でしたチーンチーンチーン


 


 


 




 


そして、何度も同じことを繰り返して言ってますが、本当にもうフルタイムでここで働くのは辞めようと思いました真顔


 


 



 


この3日でそう思った理由。


 


① いつも人手不足


 


② 家から遠い


 


③ 働いてる同僚、誰もハッピーではない


 


 


 


この3つが大きな理由。


 




 


まず問題の① とにかく、いつ仕事に行っても人手不足。 まず、朝のミーティングでチャージナースかスーパーバイザーが必ず言う聞きたくない一言、 


 


 


 


We are short today」 


 


 


 



 


まず、毎日、誰かしら病欠(仮病もあり)でシフトに来ない。 毎シフト合計、20人くらいのナースがいるはず。(週末は平日よりもこれが多くひどい時は5−6人)。 ただでさえ、ナースの人数がちょうど全部のセクションに割り当てられるように組み込まれてるシフトに病欠が入ると、いるはずの余るナースがいなくなりヘルプが一切もらえなくなる。


 


 




 


 


本来なら毎シフト2−3人の患者さんを持たないナース、(この人たちをフロートとかリソースとか呼ぶのですが)がいるのですが、その人たちはトラウマ患者が来た時の担当になって、それ以外だと他の忙しいナースの手伝いをしたりする役目。 しかも、トラウマの患者がたくさん来る時は結局同じこと。


 


 




 



 


人手不足の時はその人たちがほぼいない状態。 そして、アシスタント的なこともしてくれるはずの、EMT (テック)が何人もいるけど、彼らも忙しいのとLazyなのと両方で、全然手伝おうとしない。 これに関しては、働き始めて驚いた。 大学病院のトラウマセンターなら、さぞかし優秀で役に立つテックがたくさんいるかと思いきや、真逆だったとゆう。。。 前に働いてた小さい病院のテックの方がよっぽど働いてた気が。。。


 


 


 




 


それに付け加えて、忙しさのレベルは半端じゃない。 次から次へと運ばれてくる、重症な患者さんたち。。。。


 


 




 


 


私はまだ、この病院の前に働いてた治安の悪い病院が、半端な忙しさじゃなかったため、大変だけどなんとかやってるものの、もし新卒だったり、ERの経験なくてこの大学病院に入ってたらまず続かなかったはず。 なので、他の忙しくないERから来て、あまりにも大変すぎてびっくりして最初の3ヶ月で辞める人がたくさん。


 


 


 



 


そんなわけで、マネージメント側もこれじゃいかん、と最近トラベラー(派遣社員のようなもの)を4人も雇ったのです。 その一人が休憩中にこういいだした。


 


 




 


 


「私は8年ずっとERで働いてきて、東海岸はニューヨークやフィラデルフィア、カリフォルニアはシアトルやサンフランシスコの忙しいところで働いてきたんだけど、


この病院、他のとこと比べ物にならない忙しさね。 しかも、全然周りからヘルプもらえないから、全部一人でやっててこんなに腰と足が痛くなったの始めて。 悪いけど、ここで何年もやってるあなた達、どうやってやってきたの?って疑問に思うわ。 あー、早く私のコントラクト(契約)終わってくれないかしら、体が持たないわ」と。


 


 


 




 


やっぱり、そう思うんだ〜。 軽くイラッとしながらも、よかった、私だけじゃなかった、と軽くホッとしてしまった自分笑い泣き


 


 




 


 


そして、やっぱり家の近所じゃないってことも大きい。 7時出勤なのに、朝の5時過ぎに家を出なければいけない。 病院に隣接してる駐車場は使えないので、少し離れた場所にある社員用のパーキングに車を停めるのだけど、そこから出てる病院の専用のバスに乗って病院まで行かないといけない。 5分間隔で走ってるけど、その一連の流れのせいで余計に早く家を出ないとならない。 帰りも渋滞、それもストレス。


 


 





 


 


そして、③ やっぱり、そんな感じの職場なので、同僚もみんな笑顔ほぼ無しで、口を開くと文句。 昨日もある同僚は、タイムカード押した瞬間に I hate coming here とか言うし。 めちゃ同感してしまうけど








でも、そうやっていろんな人が同じ事を思って、立て続けに人が辞めていくってことは、やっぱりマネージメント側にも問題があると思う。








まずは、この人手不足を解消しないことには、私たちの体が持たないと思う。最近、やめていった同僚はフルタイムで3年ここで働いてた。この職場の文句を言っていることを1度も聞いたことなかったのに、突然やめると聞いてびっくり。辞める前に聞いたら、「私、誰にも言わないで、ポーカーフェイスだったけど本当はこの職場大嫌いだったわ」 と言ってた。 ため込んでたんだろうなきっと。








 結構、私みたいにブツブツいつも文句言う人ってそこでストレス発散してるのかなんだかんだ続けちゃうんですよね滝汗  そういえば、前の職場も同じだった。


 




 



 


そうゆうわけで、悶々とし続けてましたが、本気でフルタイムは辞めようと思い始めました (え、また?) 正確に言うと、ここで一旦ERから離れようかなと思ってます。 





 


 


 


ずっとパートタイムにしたいと思って、マネージャーにその旨を話してましたが、パートだとフルタイムより1日働く日数が少ないだけなので、Per-Diem (週に1日でOK)かそれがダメなら辞める方向で考え始めました。


 


 


 




 


こう言いながらも、ずっと働きたかった憧れの大学病院とゆう理由で、また悶々と考え直すかもしれません。 でも、今の所そうゆう風に思っています。


 


 


 




でも相変わらず、優柔不断なのでいつまでも決断できずに1日が流れていくかもしれません。 







 


最後まで読んでくださって、ありがとうございます流れ星







昨日差し入れで買ってきてもらったスタバのラテ。 



嵐の前の静けさ状態。。。



まさかの外国人の同僚から、いただいた日本のキットカットのお土産を休憩時間に星



 


 ではブルーハーツ


 


 


 


アシスタント的に関するお役立ち情報満載です

たまには講演・勉強会・お話会の告知以外の記事を。。。。。。
興味のない方は飛ばして下さ~い。
 


征さん、ときどき甲府の中道というところに出かけていきます。


そこには征さんのお友達が借りている一軒家があるんです。


月に数日そこをお借りして過ごします。


普段電気のない生活をしているので、中道の家では執筆活動やお手紙を書いたり色々なもの(新聞、沢山の方からいただくお手紙や印刷物などなど)に目を通すのにやっぱり時間が足りないんじゃないかな。


6月になって日が長くなったとはいえ、やっぱり夜はまっくらですから
ろうそくも近所のデニーズも限界があるんですね。たぶん。照れ
でもね、征さんが中道に出かけていく理由はほかにもあります。


 


6月某日朝早く。
征さんから電話が来まして、「どりちゃん、中道は今タケノコがニョッキニョキでてますよ!イチゴも桑の実も美味しそうに実ってますけど、採りに来ませんか?」と
誘われました。
その日はやることが沢山あったのですが、えーい、行っちゃう!!
ってわけで、我が家から中央高速をぶっとば…さないで照れ 1時間半。
中道にやってきました。



私が到着すると、町田から征さんのお友達のHさんも庭のお手入れのお手伝いにいらっしゃってました。


このおうちの庭はとても広くて、小さな小さな森のようです。
もちろん除草剤などまきませんから、その分お手入れがとても大変です。
征さんとぎぃっさん(征さんのアシスタント的な方です)の二人ではとてもとてもやりきれる量ではなくて
たまにお手伝いをお願いしているようでした。
私は…とりあえずはタケノコ収穫です。

ニョッキニョキ。
淡竹(ハチク)という種類だと思います。

コンテナ―いっぱい採れました。
育ちすぎているものも多かったのですが、上の方はまだ柔らかく食べられるので
無駄なくいただきます。あくも少なく、とても美味しいタケノコで、私は毎年この時期が待ち遠しいのです。
孟宗竹よりも私は好みです。


中道のお家には桑の木が数本あり、そのうちの二本が沢山実を付けていました。


イチゴもピカピカです。
春、このイチゴ畑はマメ科のナントカいう植物でおおわれてしまって
征さんが一生懸命それを取り除いてイチゴ畑を救済したんですって。


Hさんと私はイチゴ摘み。征さんは草むしり 。
たまにイチゴをつまみ食いしながらたくさん収穫しました。
農薬など一切使っていないので、虫が沢山います。
そして、あまりにも美味しそうなイチゴはもうすでに虫さんが味見をしていることもしばしば 笑い泣き
このイチゴ、小さいけれど甘くてとっても美味しいのです。
大きな粒はバニラアイスクリームに乗せて、つぶしながら食べると最高なのです。
イチゴも桑の実も食べきれないほど採れましたので、Hさんと分けた後は
多摩センターのとっても美味しい自然食レストラン、シルフレイのNさんにもおすそ分け。
シルフレイ↓



 


私も沢山持ち帰ってイチゴシロップとジャムを作りました。
炭酸で割って氷を浮かべると、とてもきれいで味も良いんです。


 


征さん。
草と戯れている時がとても幸せそうで にやりとても生き生きしているように思います。
昔は毎週農家に出かけていっては草むしりをしていたけれど
いま、そういうこともなくなり…
ヤドカリハウスは残念ながら庭がありませんから…。
いつもいつも中道のお庭や畑のことが気になって仕方ないようで、早くこのチビフォレストに戻りたいんだろうなぁ、と思います。


「征さん!」と声をかけたところをぱちくり。勝手に掲載。
まぁ、征さんはこのブログみないだろうし(笑)。

そうそう、この中道のおうちはね、
デンキも通じているしガスもある。でも、テレビやエアコンはもちろんありません。
気になる冷蔵庫はぎりぎりある 笑い泣き
あ、いらん情報だったかしら(笑)。

 





アシスタント的 関連ツイート




RT @TomokiKiuchi: 10代20代のアシスタントをゆる募してます。
人手が欲しいのもありますが、僕自身も皆さんから頂く刺激にも期待して。
嘘をつかない、やると言ったことはとりくむ、基本的な筋を通せる、興味ある方はDMにてお待ちしてますね。
#アシスタント募集 #音…



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