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モバゲータウンでアシスタント的が問題化

それはただのアシスタント的さ

 


流れ星リプロにて診察(9w2d)


 


経膣エコーにて


CRL 24.6mm


 


心拍もしっかりしていて順調ですとのこと。


 


思えば、採卵周期でも卵の成長が遅かったり


受精も分割も散々な結果だったので


リプロで手放しに「順調ですよ!」と言われた経験があまりなく、


 


(というか無精子症が発覚する前のフーナーテストからずーーーーっと、良い事をクリニックで言われた経験がない)


どうしても自信がなく、何かあるのではないかと常に思ってしまいます。


 


診察で先生に正直に気持ちを話してみると


胚盤胞にならない人に初期胚で移植したらうまくいったという例はたくさんある。というか、なければやっていない(笑)その皆さんが他の妊婦さんと変わらぬ経過でいらっしゃいます。また、このエコー写真を見て何か気になるところはあるか?というテスト問題があったとして、自分は無いと答えます。今のところ一切見当たりません。だから、自信を持ってくださいね、と言っていただきました。


 


家の近くの産院への途中紹介状もいただきました。


私はヘパリン継続のため、これまで週1回リプロに通っていましたが、この診察をもって2週間に一回になります。


リプロ卒業のときに改めてもう一通紹介状が出るそうです。


 


次回診察までに


母子手帳を貰って、一度産院へ行くようにと言われました。


 


 


 


 


そして、この日の夜中、トイレに行きたくなり目覚めました目


 


 


用をたして、ふくと、視界の隅に赤いものが見え、


 


えっ!?と見ると、ペーパーが真っ赤になっていました。


 


 


振り返ると、便器の水が血で真っ赤になっていました・・・・


 


 


 


移植してから今まで一度も茶オリすら出ていなかったので


一気に血の気が引きました。


 


夜中の3時でした。


 


思わずすぐに、「9w 出血」と検索してしまいました。


 


まず出てきたのは、出血後切迫流産と診断されたかたのブログ、


そして次に見た別のブログに、今の私と同じような状況になり検索してみたかたが、「検索してみたら皆残念な結果になっているようだ(それで落ち込んだけど診てもらったら自分は大丈夫だったので一安心した)」、というようなことが書いてありました。


 


この時期の出血って、そうなの・・・?


終わったかもしれない、そう思いました。


 


思わず、うそ、とか、なんで、とか、言っていました。


 


目を覚ましたたすけが、


明日午前休とって一緒に病院に行くから、検索するのはもうやめよう、自分とまったく同じ状況の人なんてネットにいるわけないんだから、と言ってくれました。


 


翌朝、タクシーを呼んで駅前の病院に向かいました。


(リプロから紹介状を書いてもらったところです)


 


総合病院の中にある産婦人科なのですが


大きい病院だし初めて入ったので勝手がよくわからないし、


とにかく心配だし早く診て欲しいしで心臓ばっくばく・・・


 


窓口で紹介状を出し、出血があったので


予定より早くなってしまったが来たことを伝えると


まず体重と血圧をはかるように言われたのですが


上が150近い値を叩き出しましたガーン


 


130越えたら高血圧と判断され、ちょっと休憩してから再計測になるようなのですが、いっこうに下がらずえーん(いいからはやく無事かどうか診て!!!!!!って気持ち)


 


 


診察時間過ぎても誰も呼ばれず(今思うと紹介状読んでたのかな…)


しばらくして1番で呼ばれました。


 


 


結果、子宮の外からの出血でしたえーんあせる


赤ちゃんには何の影響もないとのこと、子宮内も綺麗とのことでよかったですえーん


 


 


特定はできないそうなのですが


考えられる原因としては、


 


・膣錠がワンクリノンに変わって、プラスチックの器具で挿入するので膣を傷つけてしまった


・昨日のリプロの内診時に傷ついてしまった


 


そして…まず内診で中を見てもらったときに


一番最初に先生から「今までの膣錠の残りカスであろうものが大量に奥に溜まっている」ことを指摘されました。


 


よって、上記の2つに加え、膣錠の残りカスが膣の炎症を引き起こしてしまった、そしてバイアスピリン・ヘパリンを服用していることなど、この中のどれかが複合的に組み合わさって出血を促したのではないかとのことでした。


 


そして、この時期の出血は問題ないことも多い。


横になって休んで、それでもとまらないようならまず電話を、と言われました。


 


 


とりあえず消毒をしてもらうことになり、


採卵とか移植のときみたいに、


お水をカシュカシュ流されました。


 


アシスタント的な看護師さんが


「あらアセアセあらーアセアセ」といって何かを追加していたので


相当溜まっていたのではないかと・・・滝汗恥ずかしい・・・


 


先生に膣錠の名前を聞かれ、答えると、


もう必要ないと思う、中止してもいいのではとのことでした。


 


というか中止ねと言われました笑


 


・ヘパリン・バイアスピリンの服用継続についてはリプロに問い合わせること


・次の診察は二週間後。それまでに母子手帳を貰ってくること。


・緊張してたのかもしれないけど血圧高いのはNG、血圧計を買って、血圧手帳に記録をつけること。検診ごとに先生に見せること。


・助産師さんからちょっとしたカウンセリングを兼ねた説明、妊娠の心得などのプリントを貰う


 


などなど、があり無事に診察が終わりました。


 


待合室で待つたすけにとにかく無事で心配ないこと、先生から言われたことを説明すると


 


膣錠のところで「うわ、きt・・・・・www」と言われました。


 


私「ねぇ今汚いって言おうとした?まさかね・・・真顔


 


 


そして、週1でリプロで内診していたのだから、そこで気付いて対応して欲しかったね、と言っていました。


たしかにそうですよね・・・。


 


というか、他の皆さんどうしてるのかなぁ・・・。


こんなの私だけなんでしょうか・・・。


 


その後、初期検査ということで血液を結構な量とり、


尿検査もありました。


 


 


やはり総合病院なだけあって、お会計は待ちそうだったので


たすけにお会計を任せ、外でリプロに電話メロンパン


 


 


ヘパリンも、膣錠も、バイアスピリンも、出血を悪化させそうだったので朝のぶんは自己判断で中止していました。


 


リプロからは例のごとく一時間後に再度電話するように言われたのですが、少なくともバイアスピリンは中止で正解だったと思われますとのこと。


 


帰りは歩いて帰りましたクマムシくん


 


 


家に帰ると、二人で脱力・・・・本当に良かったアセアセ


 


 


時間になったのでリプロに電話すると


 


・膣錠、バイアスピリンは中止


・ヘパリンは今打てる状況なら打って欲しい


 (午前中までならOKで過ぎるようなら抜かす。夜の注射も変わらず8時で)


 


とのことで、ヘパリンを打ちました。


 


その後2~3日で徐々に少量の出血となり、茶オリへと変わっていき、完全に出血は止まったのでしたハート


 


 


 


ダメ人間のためのアシスタント的の6つのコツ


 


創業100周年を迎えられた会社の祝賀会にて余興させていただきました☆


すごーーーーーい!100年の歴史!!おめでとうございます!


 


社員のご家族さまもご一緒に、ホテルの宴会場にて行われた会にてショー!


光栄です☆ありがとうございます!


おともらちもステージ前までかぶりつきでお集まりいただきました~!


 


ショーの後には、プレゼント贈呈な場面にもアシスタント的に務めさせていただきまして。


わあい!


 


そんなわけで、


ホテルの空間にて、今日一日中なんとなくリッチで優雅な気持ちになりました(笑)


 


・・・・・案の定、やっている最中の写真が、ないっ!です(笑)


写真は、控室で踏まれるの図?!です。


 


ままれちゃん チムチムサービス・ホームページ カッシーくん


ChimChimService Website


クラウン(道化師・ピエロ)の二人組、カッシーくんとままれちゃんのオフィシャルサイト






アシスタント的 関連ツイート




RT @TomokiKiuchi: 10代20代のアシスタントをゆる募してます。
人手が欲しいのもありますが、僕自身も皆さんから頂く刺激にも期待して。
嘘をつかない、やると言ったことはとりくむ、基本的な筋を通せる、興味ある方はDMにてお待ちしてますね。
#アシスタント募集 #音…



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アシスタント的はリベラリズムを超えた!?

アシスタント的のことなら、このサイトにおまかせ

 


流れ星リプロにて診察(9w2d)


 


経膣エコーにて


CRL 24.6mm


 


心拍もしっかりしていて順調ですとのこと。


 


思えば、採卵周期でも卵の成長が遅かったり


受精も分割も散々な結果だったので


リプロで手放しに「順調ですよ!」と言われた経験があまりなく、


 


(というか無精子症が発覚する前のフーナーテストからずーーーーっと、良い事をクリニックで言われた経験がない)


どうしても自信がなく、何かあるのではないかと常に思ってしまいます。


 


診察で先生に正直に気持ちを話してみると


胚盤胞にならない人に初期胚で移植したらうまくいったという例はたくさんある。というか、なければやっていない(笑)その皆さんが他の妊婦さんと変わらぬ経過でいらっしゃいます。また、このエコー写真を見て何か気になるところはあるか?というテスト問題があったとして、自分は無いと答えます。今のところ一切見当たりません。だから、自信を持ってくださいね、と言っていただきました。


 


家の近くの産院への途中紹介状もいただきました。


私はヘパリン継続のため、これまで週1回リプロに通っていましたが、この診察をもって2週間に一回になります。


リプロ卒業のときに改めてもう一通紹介状が出るそうです。


 


次回診察までに


母子手帳を貰って、一度産院へ行くようにと言われました。


 


 


 


 


そして、この日の夜中、トイレに行きたくなり目覚めました目


 


 


用をたして、ふくと、視界の隅に赤いものが見え、


 


えっ!?と見ると、ペーパーが真っ赤になっていました。


 


 


振り返ると、便器の水が血で真っ赤になっていました・・・・


 


 


 


移植してから今まで一度も茶オリすら出ていなかったので


一気に血の気が引きました。


 


夜中の3時でした。


 


思わずすぐに、「9w 出血」と検索してしまいました。


 


まず出てきたのは、出血後切迫流産と診断されたかたのブログ、


そして次に見た別のブログに、今の私と同じような状況になり検索してみたかたが、「検索してみたら皆残念な結果になっているようだ(それで落ち込んだけど診てもらったら自分は大丈夫だったので一安心した)」、というようなことが書いてありました。


 


この時期の出血って、そうなの・・・?


終わったかもしれない、そう思いました。


 


思わず、うそ、とか、なんで、とか、言っていました。


 


目を覚ましたたすけが、


明日午前休とって一緒に病院に行くから、検索するのはもうやめよう、自分とまったく同じ状況の人なんてネットにいるわけないんだから、と言ってくれました。


 


翌朝、タクシーを呼んで駅前の病院に向かいました。


(リプロから紹介状を書いてもらったところです)


 


総合病院の中にある産婦人科なのですが


大きい病院だし初めて入ったので勝手がよくわからないし、


とにかく心配だし早く診て欲しいしで心臓ばっくばく・・・


 


窓口で紹介状を出し、出血があったので


予定より早くなってしまったが来たことを伝えると


まず体重と血圧をはかるように言われたのですが


上が150近い値を叩き出しましたガーン


 


130越えたら高血圧と判断され、ちょっと休憩してから再計測になるようなのですが、いっこうに下がらずえーん(いいからはやく無事かどうか診て!!!!!!って気持ち)


 


 


診察時間過ぎても誰も呼ばれず(今思うと紹介状読んでたのかな…)


しばらくして1番で呼ばれました。


 


 


結果、子宮の外からの出血でしたえーんあせる


赤ちゃんには何の影響もないとのこと、子宮内も綺麗とのことでよかったですえーん


 


 


特定はできないそうなのですが


考えられる原因としては、


 


・膣錠がワンクリノンに変わって、プラスチックの器具で挿入するので膣を傷つけてしまった


・昨日のリプロの内診時に傷ついてしまった


 


そして…まず内診で中を見てもらったときに


一番最初に先生から「今までの膣錠の残りカスであろうものが大量に奥に溜まっている」ことを指摘されました。


 


よって、上記の2つに加え、膣錠の残りカスが膣の炎症を引き起こしてしまった、そしてバイアスピリン・ヘパリンを服用していることなど、この中のどれかが複合的に組み合わさって出血を促したのではないかとのことでした。


 


そして、この時期の出血は問題ないことも多い。


横になって休んで、それでもとまらないようならまず電話を、と言われました。


 


 


とりあえず消毒をしてもらうことになり、


採卵とか移植のときみたいに、


お水をカシュカシュ流されました。


 


アシスタント的な看護師さんが


「あらアセアセあらーアセアセ」といって何かを追加していたので


相当溜まっていたのではないかと・・・滝汗恥ずかしい・・・


 


先生に膣錠の名前を聞かれ、答えると、


もう必要ないと思う、中止してもいいのではとのことでした。


 


というか中止ねと言われました笑


 


・ヘパリン・バイアスピリンの服用継続についてはリプロに問い合わせること


・次の診察は二週間後。それまでに母子手帳を貰ってくること。


・緊張してたのかもしれないけど血圧高いのはNG、血圧計を買って、血圧手帳に記録をつけること。検診ごとに先生に見せること。


・助産師さんからちょっとしたカウンセリングを兼ねた説明、妊娠の心得などのプリントを貰う


 


などなど、があり無事に診察が終わりました。


 


待合室で待つたすけにとにかく無事で心配ないこと、先生から言われたことを説明すると


 


膣錠のところで「うわ、きt・・・・・www」と言われました。


 


私「ねぇ今汚いって言おうとした?まさかね・・・真顔


 


 


そして、週1でリプロで内診していたのだから、そこで気付いて対応して欲しかったね、と言っていました。


たしかにそうですよね・・・。


 


というか、他の皆さんどうしてるのかなぁ・・・。


こんなの私だけなんでしょうか・・・。


 


その後、初期検査ということで血液を結構な量とり、


尿検査もありました。


 


 


やはり総合病院なだけあって、お会計は待ちそうだったので


たすけにお会計を任せ、外でリプロに電話メロンパン


 


 


ヘパリンも、膣錠も、バイアスピリンも、出血を悪化させそうだったので朝のぶんは自己判断で中止していました。


 


リプロからは例のごとく一時間後に再度電話するように言われたのですが、少なくともバイアスピリンは中止で正解だったと思われますとのこと。


 


帰りは歩いて帰りましたクマムシくん


 


 


家に帰ると、二人で脱力・・・・本当に良かったアセアセ


 


 


時間になったのでリプロに電話すると


 


・膣錠、バイアスピリンは中止


・ヘパリンは今打てる状況なら打って欲しい


 (午前中までならOKで過ぎるようなら抜かす。夜の注射も変わらず8時で)


 


とのことで、ヘパリンを打ちました。


 


その後2~3日で徐々に少量の出血となり、茶オリへと変わっていき、完全に出血は止まったのでしたハート


 


 


 


もう走り始めています 21世紀へ 先進技術のアシスタント的

こんにちは。


三好麻子です。


 


人のお金の使い方ほど、
不思議なものはありません。


 


かくいうわたしも、


洋服にお金を使いつづけてきた。


そんな話を書き綴っております。


 


 


洋服が好きなあまり、


40代半ばにして
ファッション迷子になり・・


 


書いたように、本屋で出会った
「クローゼットは3色でいい」
の内容にに惚れ込んだわたし。


著者である杉山律子さんの
1day講座に申し込んだのです。


 



 


直接お会いした杉山さんは、
想像よりもずっと小柄。
声も話し方もソフトで可愛い!

そしてアシスタント的な立場の
Yukiさんはすらっ~とした美人。


とーーーっても感じのいい、
気配りの人。


 


 


当たり前ですが、本にあるように
二人ともベーシックカラーの
コーディネート。


 


ベーシックカラーとは、


・黒/ネイビー


・白


・ベージュ/グレー/カーキ/トープのどれか


です。


 


 


いわゆる地味色ですが、
何だろう、輝いている・・


こういうオシャレがあるんだな~と、
まず目で学びました。


1day講座は、お二人の進行が
とても和やかで、ワークも充実。
その感想はひたすら「楽しかったなー」


でした。
 


そしてうまく言えないけど、
「杉山さんは本物の人なんだな」
という感覚を持ちました。


 


でも講座が終わったとき、
次のステップは考えていなかったのです。


 


 


 

 

 
 

 


しかし日がたつにつれ、だんだんと、


「もっと知りたい」
「もっと自分の服を整えたい」
「どっぷりプロの意見を聞きたい」


という思いが、むくむくと。

でも、1day講座と違って、2カ月の講座。


わたしにはちょっとハードルが高い。
 


 


 


 


1つは講座の値段。
お金の価値観はイロイロで、
高いか安いかなんて、主観でしかない。


しかしわたしにとっては、
むむむ~と思ってしまう価格でした。
 


他の方が提供される
ファッション同行サービスに比べると、
軽々と数倍のお値段。


 


同行サービスはきっと、
似合う服をその人がチョイス
してくれるのだと思う。


(受けたことないけど)


 


多分それはラクチンだし、
楽しいはず。


新しい服との出会いもあるだろう。


お姫様になったような気持ち
になるかもしれない。


 


 


でもわたしがやりたいことは、
「1人でできる考え方を
身につけるということ」。


ステップを身につけて、
自分で組み立てられるようになる
ということ。


 


だから同行サービスでは解決しない。
そんな気がしたのです。


 


 


 




そしてもう1つ問題が。


てか、こっちのほうがハードルは高かった!


それは毎日コーデを写真に撮って、
送らなければならないという課題


 


 


 


いやいや、


まてまてまて・・・!


 


 


毎朝バタバタで、ギリギリまで寝て、
化粧もそこそこに出かけているのに、
そんなことできる?


しかもイケてない、ケバケバも
目立ってきた会社服を
プロの目にさらすの?


お休みは週1日とのこと。


土日は2日間家にいるときもあり、
そのときはひたすら「だらけた服」で
ぼーっとしていたい。


そのときはどうするの?


課題があったら
気が休まらないんじゃないの?


 


 


ぐるぐるぐるぐる・・・


1カ月悩みました。
夫にも相談しました。

 

 
 

 
 

 


でも、やっぱり、


受けたい!!


ここで気づいたのですよ。


 


わたしにとって
洋服ってそんなに大事なこと


なんだと。


 


 


 


安くない講座費用を払い、
毎日疲れているのに課題はある。


 


でも、やりたい!


 


 


それくらい、自分の人生にとって
洋服をいい加減にはできないんだ

と、初めて気づいたのです。
 


 


うちのファッショニスタ(夫)からも、
「それくらい、あーたにとって
大事ということなのか。驚いたよ」
と、半ば呆れ、半ば驚かれました。



そして震えながら
申し込みボタンをクリック。


あー、もうめちゃくちゃ勇気がいりました。


 


 


 


そして講座スタート。


 


さっそく最初のビッグイベント。


講座開始前に、杉山律子さんの
コンサルとアテンド
があるのです。


 


アテンドとは付き添ってもらって、
買い物をすることです。


(買うのは自己判断ですが)


 


そのときですね、
「すべての手持ちのアイテムの
写真を撮ってきてください」

と、言われていたのです。


 


 


 


これがまー、大変!


 


いや、服がなにせ多すぎるからね。。


撮っても撮ってもまだ出てくる。


 


2日間かけて撮影。
とりあえず、ひーーーっ!と、
前日まで目の下にクマを作りながら
撮影し、コンサルにのぞんだのです。


 


 

 

 


そして当日。


写真を1つ1つ丁寧に見る律子さん。


緊張した面持ちで見つめるわたし。
  


「うーん、、、、これは・・・・」


と言いよどみ、、、


 


「ええっと、どうしましょう。
どこまで言ったらいいでしょうか?」


 


・・・・・


・・・・・


・・・・・


 


一瞬、沈黙。


 


 


「いや、もう、ハッキリ言ってください。


お願いします!」


 


 

 
 

 
 
 

 


腹をくくるわたし。


それではと、言いよどむのをやめた律子さん。

「この金ボタンはやめたほうがいいですね」


「え?裏が赤のセーターですか?」


「うーん」


「そうねえ」


「これは、らしくないと思います」


「難しいと思います」


「知的さがありません」


「もう手放していいと思います」


「はい、ナシで」


 ・・・・


 


 


 


ぎょええええ。
  


処分したほうがいい、
もしくは難しいと言われた服やバッグ
のほうが多いじゃないですか!


 


その数、あとで数えたら41個!


全体の3分の2か、半分か・・


バッグにいたっては残ったのは1つ!


 


 


いやね、写真を撮ったときから、
嫌な予感はしていたのよ。


 


だって写真を見たら一目瞭然。


クローゼットは3色でいいと、
言ってるだろうがー!!と、
自分でツッコミ入れるくらい、


色が氾濫。


形も氾濫。


スタイルも氾濫。


 


しかし品物は決して悪くないはず。


いわゆる今どきのお店で買っているのよ。


高かったものもあるのよ。


他の人には可愛いねとか、
素敵ねとか、言われた子たちなのよーーー。


 


 


でも結果はそうではなかった。


 


これは杉山さんが厳しいのではなく、
わたしの今までのチョイスが


ひっちゃかめっちゃかだった
ということなのです。


(多数色を使う人でも、


センスがあれば使いこなせるので)


 


他の生徒さんを見るに、
どうやらここまでひどいのは、
私だけのような気がします・・・。



残った服はごくわずか
 


その中の半分は、なんとあの、
ユニクロだったのです!
すごいよ、ユニクロ。


あんた、勝ったよ。


 


というより、


ユニクロのシャツやカーディガンは
(私が購入したものは特に)
特別な柄、形でもない。


ベーシックだから残ったのです。


 


 


とにかく、
ベーシックなアイテムが少なすぎる。


 


お洋服が好きな人に多いパターン


だそうです。


 


そうだよね~、
「あ、可愛い」で買っているもん。


 


アテンドでは不足している


シンプルな洋服を冬物を中心に買い、
あっという間に時間は過ぎていきました。


 


 


 


このあと、数日間しれっとしてましたが、
内心ショックで立ち直れなかったのです。


 


なぜ、なぜ、なぜーー!と。


もやもや。悶々。


 


 

 

 
 

 


一週間たった頃。


ある日の週末。 


 


実は大半をダメ出しされましたと、
夫に告白。
 


 


 


「どれ、見せなさい。売るから。」


 


完全に業者のように仕分けをはじめる夫。


元々捨てる予定だったものも含めて、
中くらいの段ボール3箱分もありました。
(夫は中古販売マスターです→参照)


 


 


そしたらいきなり、、、爆笑。


 


 


 


「あんた、こんな服、
杉山律子さんに見せるんじゃないよー!」


 


「よくこんな服を見せたなあ。
恥ずかしいったらありゃしない。」


 


 


 


いやいや、あなた、それ買ったとき
一緒にいたでしょうが。
何なら、勧めたじゃないの。


 


でも夫にいわれたのです。


「あなたのクローゼットを
すべては把握してはいない。
だから1つ見せられたら、
まあいいんじゃない?としか
言いようがない。」


 


 


 


そうなのです。


トータルで考えていなかったのです。


 


しかもわたしは身長165センチ。


やせ型。


足のサイズ23.5㎝。


 


はい、どんな服も、まあまあ似合います。


自分で言うのもなんだけどさ。


(すごく似合うとは言ってない。
あくまで、まあまあの範囲。
だって、サイズ感が合うから。)


 


 


だから試着すると、
「なんかいいかも~」と、
買っていたのですね。


 


しかもわたしは洋服に詳しいと、
自負もあった。(今まで書いてきたように)


 


 


 


だから。

コンサルのあと、
しばらく悶々としていたのです。


 


果たしてこのまま続けられるのだろうか?


と。


 


 


 


が、落ち込んだ気持ちも、
この夫の爆笑で軽く吹き飛びました。 


 


そっかーと、つられて爆笑


 


 


そして段ボール3箱分の服は
彼の手により、さっさと処分されました。


数万円の売上にはなり、
Maroon5東京ドーム公演のチケット代に
消えました。


 


毎日の自撮り用の三脚も
夫が整えてくれました。
いい人と結婚したなぁ、しみじみ。


 


 

 

 

 


ところで、ここまで読んだあなた、


さぞこの人はクローゼットが


ぐちゃぐちゃだったのかな?
と、思いましたか?


 


 


いえ、そうでもなかったのです。


 


わたしはわりと綺麗好きでして、
定期的に服は処分していたのですよ。


クローゼットや収納も小さい方です。


 


 


一枚買ったら一枚処分は
ルールにしてましたし、
こんまりさんの教えを読んで、
ときめかないものは捨てるとか、
シーズンごとにやってたんです。


 


 


それでも、、、


 


 


いらない服はたくさんあった


愕然としました。


 


 


洋服にお悩みの皆さん、
一度、自分の服の写真をすべて撮ってみて


その数にびっくりするから!


 


 


 


さて個人的には衝撃と波乱の幕開け


だった講座。


 


しかしこの時までは、
服を整理する「本当の意味」
は、まだわかっていなかったのです。


 


 


引っ張るけど、こっからが大事。


に続きます!


 


 


 

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しばらくして1番で呼ばれました。


 


 


結果、子宮の外からの出血でしたえーんあせる


赤ちゃんには何の影響もないとのこと、子宮内も綺麗とのことでよかったですえーん


 


 


特定はできないそうなのですが


考えられる原因としては、


 


・膣錠がワンクリノンに変わって、プラスチックの器具で挿入するので膣を傷つけてしまった


・昨日のリプロの内診時に傷ついてしまった


 


そして…まず内診で中を見てもらったときに


一番最初に先生から「今までの膣錠の残りカスであろうものが大量に奥に溜まっている」ことを指摘されました。


 


よって、上記の2つに加え、膣錠の残りカスが膣の炎症を引き起こしてしまった、そしてバイアスピリン・ヘパリンを服用していることなど、この中のどれかが複合的に組み合わさって出血を促したのではないかとのことでした。


 


そして、この時期の出血は問題ないことも多い。


横になって休んで、それでもとまらないようならまず電話を、と言われました。


 


 


とりあえず消毒をしてもらうことになり、


採卵とか移植のときみたいに、


お水をカシュカシュ流されました。


 


アシスタント的な看護師さんが


「あらアセアセあらーアセアセ」といって何かを追加していたので


相当溜まっていたのではないかと・・・滝汗恥ずかしい・・・


 


先生に膣錠の名前を聞かれ、答えると、


もう必要ないと思う、中止してもいいのではとのことでした。


 


というか中止ねと言われました笑


 


・ヘパリン・バイアスピリンの服用継続についてはリプロに問い合わせること


・次の診察は二週間後。それまでに母子手帳を貰ってくること。


・緊張してたのかもしれないけど血圧高いのはNG、血圧計を買って、血圧手帳に記録をつけること。検診ごとに先生に見せること。


・助産師さんからちょっとしたカウンセリングを兼ねた説明、妊娠の心得などのプリントを貰う


 


などなど、があり無事に診察が終わりました。


 


待合室で待つたすけにとにかく無事で心配ないこと、先生から言われたことを説明すると


 


膣錠のところで「うわ、きt・・・・・www」と言われました。


 


私「ねぇ今汚いって言おうとした?まさかね・・・真顔


 


 


そして、週1でリプロで内診していたのだから、そこで気付いて対応して欲しかったね、と言っていました。


たしかにそうですよね・・・。


 


というか、他の皆さんどうしてるのかなぁ・・・。


こんなの私だけなんでしょうか・・・。


 


その後、初期検査ということで血液を結構な量とり、


尿検査もありました。


 


 


やはり総合病院なだけあって、お会計は待ちそうだったので


たすけにお会計を任せ、外でリプロに電話メロンパン


 


 


ヘパリンも、膣錠も、バイアスピリンも、出血を悪化させそうだったので朝のぶんは自己判断で中止していました。


 


リプロからは例のごとく一時間後に再度電話するように言われたのですが、少なくともバイアスピリンは中止で正解だったと思われますとのこと。


 


帰りは歩いて帰りましたクマムシくん


 


 


家に帰ると、二人で脱力・・・・本当に良かったアセアセ


 


 


時間になったのでリプロに電話すると


 


・膣錠、バイアスピリンは中止


・ヘパリンは今打てる状況なら打って欲しい


 (午前中までならOKで過ぎるようなら抜かす。夜の注射も変わらず8時で)


 


とのことで、ヘパリンを打ちました。


 


その後2~3日で徐々に少量の出血となり、茶オリへと変わっていき、完全に出血は止まったのでしたハート


 


 


 


アシスタント的は何故売れているのかなぁ~、その秘密は・・。

こんにちは。


三好麻子です。


 


人のお金の使い方ほど、
不思議なものはありません。


 


かくいうわたしも、


洋服にお金を使いつづけてきた。


そんな話を書き綴っております。


 


 


洋服が好きなあまり、


40代半ばにして
ファッション迷子になり・・


 


書いたように、本屋で出会った
「クローゼットは3色でいい」
の内容にに惚れ込んだわたし。


著者である杉山律子さんの
1day講座に申し込んだのです。


 



 


直接お会いした杉山さんは、
想像よりもずっと小柄。
声も話し方もソフトで可愛い!

そしてアシスタント的な立場の
Yukiさんはすらっ~とした美人。


とーーーっても感じのいい、
気配りの人。


 


 


当たり前ですが、本にあるように
二人ともベーシックカラーの
コーディネート。


 


ベーシックカラーとは、


・黒/ネイビー


・白


・ベージュ/グレー/カーキ/トープのどれか


です。


 


 


いわゆる地味色ですが、
何だろう、輝いている・・


こういうオシャレがあるんだな~と、
まず目で学びました。


1day講座は、お二人の進行が
とても和やかで、ワークも充実。
その感想はひたすら「楽しかったなー」


でした。
 


そしてうまく言えないけど、
「杉山さんは本物の人なんだな」
という感覚を持ちました。


 


でも講座が終わったとき、
次のステップは考えていなかったのです。


 


 


 

 

 
 

 


しかし日がたつにつれ、だんだんと、


「もっと知りたい」
「もっと自分の服を整えたい」
「どっぷりプロの意見を聞きたい」


という思いが、むくむくと。

でも、1day講座と違って、2カ月の講座。


わたしにはちょっとハードルが高い。
 


 


 


 


1つは講座の値段。
お金の価値観はイロイロで、
高いか安いかなんて、主観でしかない。


しかしわたしにとっては、
むむむ~と思ってしまう価格でした。
 


他の方が提供される
ファッション同行サービスに比べると、
軽々と数倍のお値段。


 


同行サービスはきっと、
似合う服をその人がチョイス
してくれるのだと思う。


(受けたことないけど)


 


多分それはラクチンだし、
楽しいはず。


新しい服との出会いもあるだろう。


お姫様になったような気持ち
になるかもしれない。


 


 


でもわたしがやりたいことは、
「1人でできる考え方を
身につけるということ」。


ステップを身につけて、
自分で組み立てられるようになる
ということ。


 


だから同行サービスでは解決しない。
そんな気がしたのです。


 


 


 




そしてもう1つ問題が。


てか、こっちのほうがハードルは高かった!


それは毎日コーデを写真に撮って、
送らなければならないという課題


 


 


 


いやいや、


まてまてまて・・・!


 


 


毎朝バタバタで、ギリギリまで寝て、
化粧もそこそこに出かけているのに、
そんなことできる?


しかもイケてない、ケバケバも
目立ってきた会社服を
プロの目にさらすの?


お休みは週1日とのこと。


土日は2日間家にいるときもあり、
そのときはひたすら「だらけた服」で
ぼーっとしていたい。


そのときはどうするの?


課題があったら
気が休まらないんじゃないの?


 


 


ぐるぐるぐるぐる・・・


1カ月悩みました。
夫にも相談しました。

 

 
 

 
 

 


でも、やっぱり、


受けたい!!


ここで気づいたのですよ。


 


わたしにとって
洋服ってそんなに大事なこと


なんだと。


 


 


 


安くない講座費用を払い、
毎日疲れているのに課題はある。


 


でも、やりたい!


 


 


それくらい、自分の人生にとって
洋服をいい加減にはできないんだ

と、初めて気づいたのです。
 


 


うちのファッショニスタ(夫)からも、
「それくらい、あーたにとって
大事ということなのか。驚いたよ」
と、半ば呆れ、半ば驚かれました。



そして震えながら
申し込みボタンをクリック。


あー、もうめちゃくちゃ勇気がいりました。


 


 


 


そして講座スタート。


 


さっそく最初のビッグイベント。


講座開始前に、杉山律子さんの
コンサルとアテンド
があるのです。


 


アテンドとは付き添ってもらって、
買い物をすることです。


(買うのは自己判断ですが)


 


そのときですね、
「すべての手持ちのアイテムの
写真を撮ってきてください」

と、言われていたのです。


 


 


 


これがまー、大変!


 


いや、服がなにせ多すぎるからね。。


撮っても撮ってもまだ出てくる。


 


2日間かけて撮影。
とりあえず、ひーーーっ!と、
前日まで目の下にクマを作りながら
撮影し、コンサルにのぞんだのです。


 


 

 

 


そして当日。


写真を1つ1つ丁寧に見る律子さん。


緊張した面持ちで見つめるわたし。
  


「うーん、、、、これは・・・・」


と言いよどみ、、、


 


「ええっと、どうしましょう。
どこまで言ったらいいでしょうか?」


 


・・・・・


・・・・・


・・・・・


 


一瞬、沈黙。


 


 


「いや、もう、ハッキリ言ってください。


お願いします!」


 


 

 
 

 
 
 

 


腹をくくるわたし。


それではと、言いよどむのをやめた律子さん。

「この金ボタンはやめたほうがいいですね」


「え?裏が赤のセーターですか?」


「うーん」


「そうねえ」


「これは、らしくないと思います」


「難しいと思います」


「知的さがありません」


「もう手放していいと思います」


「はい、ナシで」


 ・・・・


 


 


 


ぎょええええ。
  


処分したほうがいい、
もしくは難しいと言われた服やバッグ
のほうが多いじゃないですか!


 


その数、あとで数えたら41個!


全体の3分の2か、半分か・・


バッグにいたっては残ったのは1つ!


 


 


いやね、写真を撮ったときから、
嫌な予感はしていたのよ。


 


だって写真を見たら一目瞭然。


クローゼットは3色でいいと、
言ってるだろうがー!!と、
自分でツッコミ入れるくらい、


色が氾濫。


形も氾濫。


スタイルも氾濫。


 


しかし品物は決して悪くないはず。


いわゆる今どきのお店で買っているのよ。


高かったものもあるのよ。


他の人には可愛いねとか、
素敵ねとか、言われた子たちなのよーーー。


 


 


でも結果はそうではなかった。


 


これは杉山さんが厳しいのではなく、
わたしの今までのチョイスが


ひっちゃかめっちゃかだった
ということなのです。


(多数色を使う人でも、


センスがあれば使いこなせるので)


 


他の生徒さんを見るに、
どうやらここまでひどいのは、
私だけのような気がします・・・。



残った服はごくわずか
 


その中の半分は、なんとあの、
ユニクロだったのです!
すごいよ、ユニクロ。


あんた、勝ったよ。


 


というより、


ユニクロのシャツやカーディガンは
(私が購入したものは特に)
特別な柄、形でもない。


ベーシックだから残ったのです。


 


 


とにかく、
ベーシックなアイテムが少なすぎる。


 


お洋服が好きな人に多いパターン


だそうです。


 


そうだよね~、
「あ、可愛い」で買っているもん。


 


アテンドでは不足している


シンプルな洋服を冬物を中心に買い、
あっという間に時間は過ぎていきました。


 


 


 


このあと、数日間しれっとしてましたが、
内心ショックで立ち直れなかったのです。


 


なぜ、なぜ、なぜーー!と。


もやもや。悶々。


 


 

 

 
 

 


一週間たった頃。


ある日の週末。 


 


実は大半をダメ出しされましたと、
夫に告白。
 


 


 


「どれ、見せなさい。売るから。」


 


完全に業者のように仕分けをはじめる夫。


元々捨てる予定だったものも含めて、
中くらいの段ボール3箱分もありました。
(夫は中古販売マスターです→参照)


 


 


そしたらいきなり、、、爆笑。


 


 


 


「あんた、こんな服、
杉山律子さんに見せるんじゃないよー!」


 


「よくこんな服を見せたなあ。
恥ずかしいったらありゃしない。」


 


 


 


いやいや、あなた、それ買ったとき
一緒にいたでしょうが。
何なら、勧めたじゃないの。


 


でも夫にいわれたのです。


「あなたのクローゼットを
すべては把握してはいない。
だから1つ見せられたら、
まあいいんじゃない?としか
言いようがない。」


 


 


 


そうなのです。


トータルで考えていなかったのです。


 


しかもわたしは身長165センチ。


やせ型。


足のサイズ23.5㎝。


 


はい、どんな服も、まあまあ似合います。


自分で言うのもなんだけどさ。


(すごく似合うとは言ってない。
あくまで、まあまあの範囲。
だって、サイズ感が合うから。)


 


 


だから試着すると、
「なんかいいかも~」と、
買っていたのですね。


 


しかもわたしは洋服に詳しいと、
自負もあった。(今まで書いてきたように)


 


 


 


だから。

コンサルのあと、
しばらく悶々としていたのです。


 


果たしてこのまま続けられるのだろうか?


と。


 


 


 


が、落ち込んだ気持ちも、
この夫の爆笑で軽く吹き飛びました。 


 


そっかーと、つられて爆笑


 


 


そして段ボール3箱分の服は
彼の手により、さっさと処分されました。


数万円の売上にはなり、
Maroon5東京ドーム公演のチケット代に
消えました。


 


毎日の自撮り用の三脚も
夫が整えてくれました。
いい人と結婚したなぁ、しみじみ。


 


 

 

 

 


ところで、ここまで読んだあなた、


さぞこの人はクローゼットが


ぐちゃぐちゃだったのかな?
と、思いましたか?


 


 


いえ、そうでもなかったのです。


 


わたしはわりと綺麗好きでして、
定期的に服は処分していたのですよ。


クローゼットや収納も小さい方です。


 


 


一枚買ったら一枚処分は
ルールにしてましたし、
こんまりさんの教えを読んで、
ときめかないものは捨てるとか、
シーズンごとにやってたんです。


 


 


それでも、、、


 


 


いらない服はたくさんあった


愕然としました。


 


 


洋服にお悩みの皆さん、
一度、自分の服の写真をすべて撮ってみて


その数にびっくりするから!


 


 


 


さて個人的には衝撃と波乱の幕開け


だった講座。


 


しかしこの時までは、
服を整理する「本当の意味」
は、まだわかっていなかったのです。


 


 


引っ張るけど、こっからが大事。


に続きます!


 


 


 

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